KAORU KOJIMA

PROJECT PROCESS

01

戦略設計

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目的

プロとしての信頼感・権威性を視覚的に担保し、伴奏やレッスンの機会損失を防ぐ。SNSに頼らない資産価値の高い「公式サイト」として、窓口を一本化する。

ターゲット

メインは質の高い伴奏者を求める50〜70代の合唱団代表や主催者。サブは自身のブランディングを損なわない上品な相方を探している20〜40代の演奏家。

課題

優れた技術や誠実な人柄がネット上で可視化・言語化されておらず、検討層が活動実績やスタイルを確認する手段がない点。

コンセプト

単なる「綺麗」なサイトではなく、楽曲や共演者へ真摯に向き合う姿勢を「ミニマルかつ高級な余白」で表現し、演奏の純粋さを際立たせる。

02

競合調査

+
共通ポイント

高品質なドレス姿のプロフィール写真による信頼担保と、YouTube等の動画埋め込みによる技術力の即時証明が業界の最低ライン。

訴求ポイント

他者が華やかさを競う中、あえて「楽曲理解」や「共演者への敬意」を文章化し、誠実な音楽性を求める層へ独自の安心感を提示する。

ユーザー期待値

演奏の質はもちろん、本番当日までの「準備の質」を重視。サイトを通じて、細部まで余念がない真面目な性格を伝えることが求められる。

03

情報設計

+
認知・発見

チラシや紹介で名前を知った際、Google検索で上位に表示され、迷わず公式サイトへ辿り着ける環境を整える。

興味・検討

トップのビジュアルで期待感を高め、具体的な演奏動画や詳細な経歴によって「どんな音を弾くのか」を直感的に理解させる。

安心・払拭

過去のプログラムや共演実績のアーカイブ、ブログでの発信を通じ、伴奏を安心して任せられる「真面目な人柄」を証明する。

決定・アクション

連絡のハードルを下げつつ、失礼を避けたい依頼主が状況を詳細に伝えられる、丁寧で入力しやすい問い合わせフォームを用意する。

04

デザイン設計

+
配色

ピアノの鍵盤を象徴する黒と高級紙のようなオフホワイトを基調に、気品あるゴールドでクラシックの伝統と静寂を表現する。

タイポグラフィ

繊細な筆致の「Shippori明朝」を主軸に、美しい欧文の「Cormorant Garamond」を組み合わせ、気品のあるピアニストの雰囲気を演出しています。

キーワード・雰囲気

「洗練」と「ミニマル」を軸に、余計な装飾を削ぎ落とした気品のあるデザインで、ピアニストとしてのプロフェッショナルを伝えます。

NGデザイン

「本物志向・静謐・真摯」を軸に据え、彩度が高すぎる色や太いゴシック体、過度なセールス感のある煽り文句などのカジュアル・商用的な表現は徹底して排除する。

ピアニスト藤田くるみのホームページ制作の一部
ピアニスト藤田くるみのホームページ制作の一部
ピアニスト藤田くるみのホームページ制作の一部
ピアニスト藤田くるみのホームページ制作の一部
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ピアニスト藤田くるみのホームページ制作の一部
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