KAORU KOJIMA

PROJECT PROCESS

01

戦略設計

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目的

Webサイト経由の「無料体験トレーニング」の申し込み数を前年比1.5倍にする。健康診断の結果や体型の変化に危機感を抱きつつも、一歩踏み出せないビジネスパーソンを「無料体験」へ誘導し、成約に繋げる。

ターゲット

30代〜40代のデスクワーク中心のビジネスパーソン。運動不足は感じているが「ハードな筋トレは続かない」「周囲の目が気になる」という層。

課題

大手ジムに価格や設備で勝てず、Webサイトからの流入はあるが「自分には敷居が高い」と思われて離脱されている。「大手は若者が多くて気後れする」「食事制限が厳しそうで仕事に支障が出るのが怖い」

コンセプト

「一生モノの、続けられる体づくり」 〜10年後も今より動ける自分へ〜。運動に自信を持てない大人たちが、今後のために身体を育てる場所。

02

競合調査

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共通ポイント

清潔な内装、駅チカの好立地。シャワー完備、初心者歓迎の姿勢。器具、スタッフ、料金プランの紹介。

訴求ポイント

競合が「結果(体重減)」のみを謳うのに対し、「プロセス(持続可能性)」。完全担任制による対話重視の指導。

ユーザー期待値

自分だけに最適化された最短ルートを教えてほしい。短期間の無理な減量ではなく、生涯続けられる知識と習慣を手に入れたい。

03

情報設計

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認知・発見

3秒で「自分のための場所だ」と直感させる。「ここなら私の悩み(運動不足・体型)を解決してくれそうか?」

興味・検討

「仕事が忙しくても通える?運動音痴だけど大丈夫?」「なぜ、ここが良いのか」を論理的に説明。

安心・払拭

「変な勧誘はない?どんな人が教えてくれるの?」FAQやスタッフ紹介で心理的ハードルを下げる。

決定・アクション

「まずは無料だし、行ってみるか!」「問い合わせ」へのスムーズな導線。

04

デザイン設計

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配色

医療的な白ではなく温かみのあるオフホワイトをベースに、フォレストグリーンで「再生」「信頼」「落ち着き」を表現しました。アクセントカラーではサンセットオレンジを使用し、「エネルギー」「前向きな行動」を促します。

タイポグラフィ

可読性の高いゴシック体を使用することでジムとしての力強さを出しました。明朝体を要所で使用することで少し上品な大人のパーソナルジムとしてターゲットに訴求しています。

キーワード・雰囲気

「開放的・清潔・知的」な印象。誠実、再生、エネルギー、落ち着き。

NGデザイン

筋肉隆々な男性スタッフの写真。安っぽく見える蛍光色の多用。過度な「-10kg!」といった煽り表現。

ウェブデザイナー小嶋薫の架空のパーソナルジムLP制作の一部
ウェブデザイナー小嶋薫の架空のパーソナルジムLP制作の一部
ウェブデザイナー小嶋薫の架空のパーソナルジムLP制作の一部
ウェブデザイナー小嶋薫の架空のパーソナルジムLP制作の一部
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ウェブデザイナー小嶋薫の架空のパーソナルジムLP制作の一部
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ウェブデザイナー小嶋薫の架空のパーソナルジムLP制作の一部
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ウェブデザイナー小嶋薫の架空のパーソナルジムLP制作の一部
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